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自分が体調管理・体型管理に必死になる理由

「夜22時回ったから、
ご飯もう食べなくていいや」

「低糖質やっているから、
炭水化物いらない」

「コンビニの揚げ物は
ほとんど食べないんだよね〜」

などなど、一緒にいる友人に話すと、
「なんか、徹底していてストイックだよね〜」

と、大体言われます笑

「なんでそこまで
ストイックに取り組んでいるの?」

と、結構突っ込まれるので、
本日はその理由について。

あ、ちなみに、
誰かと食事をご一緒する時は、
(飲み会とか食事会とか)

あんまり気にしないで食べていますよ 笑

自分の体調管理も大事ですが、
あまりに徹底していると、
それは周りの人に迷惑だと思っているので。

結論:太ると何もかもパフォーマンスが下がるから

パフォーマンス

結論ファーストで。

理由としては、

太っていると、全てのパフォーマンスが下がるから

ということ。

例えば、仕事している時。

お腹がでっぷりしていると、
ベルトに食い込む感触が気になって、
思考やPCの作業に全然集中できない。

例えば、朝準備をする時。

自分の理想としている姿から
かけ離れた自分を鏡で見ると、

どうしてもテンションが下がるし、
やる気なんて出るはずもない。

例えば、デートの時。

これから女性を口説こう!
というときであれば、
自信満々でいたい。

理想から離れていては、
どうしても、
自信がなくなってしまう。

何をするにも、
モチベーションが下がってしまうし、

それに連動して、
パフォーマンスも下がってしまいます。

健康面でも太っているとよろしくない

アップルウォッチ

論文ではないので、
ここでは詳細な証拠を提示して、、、
ということは避けますが、

「太っていないほうが健康体」
ということは、誰しもが疑わない事実ですよね。

痩せているから病気にならない、
ということはないですが、

「太っている方が健康!」
というデータは見たことがないです、、、。

実際、糖尿病、血管疾患、高血圧などの
慢性疾患は、
太っている方のほうが発症しやすいですね。

スクショ

一般社団法人 日本生活習慣病余病協会

少し検索しただけで色々データが出てきました。

リンク先に、
この記事が参照した文献が出てくるので、
気になる方は見てみてください。

パフォーマンスどうのこうの
っていう話も、

もちろん自分にとっては、
とても重要ですが、

そもそも太っていると、
「死亡リスクが上がる」

のであれば、
なおさら体型管理はしておきたいです。

我慢より、戻すほうが面倒くさい

workout

自分が体型を管理しておきたい理由は、
「パフィーマンスが下がるから」
なんですが、

じゃぁ、
「食べても戻せばいいんじゃない?」
と思ったことももちろんあります。

そして、実践してみました。
専門家をつけてトレーニグしたわけではないので、

筋トレしたり、
ランニングしてみたり、、、
という内容ですが。

そして、出た結論。

戻すの大変!!

っていうこと 笑

いや〜ね、
大変なんですよ、ただただ笑

もちろん、しっかり筋肉をつけて、
運動をして、食事管理をして、、、

と、取り組めば改善はしていくのですが、
つらいんですよね〜笑

いっときの快楽に負けて、
食べてしまったものを戻すのに、
時間も労力も何倍もかかる、、、。

のであれば、
その時我慢したほうが、
結果として楽だな〜、という結論に。

3時間の食事でハメを外したという
つけを回収するのに、

実際に1週間位かかるので、
なんというか割に合わないんですよね笑

と、いいつつ、たまには食べますけどね!

さいごに

こういう事を考えて、
体型管理はガシガシ頑張っておりました。

ただ、どうしても、
身体にとってよろしくないものを食べないといけない
場面もあるので、

頑張って体型維持をするのって、
結構大変だったんですよね。

もう一つ思っていたのが、
医療や健康法って日進月歩で
情報が変わっていくので、

最新情報をキャッチアップしていくことが、
結構大変 笑

「えー!あの食品ってだめだったの!?」
みたいなのがちょくちょく起きる笑

なので、デトックスを知って、
「ひとまずそれをやっていれば大丈夫」
というセーフティラインを見つけられたのは、

身体のメンテナンスもそうですが、
意志力を無駄に使わなくて良くなったのが、
とても楽ですねー。

といいつつ、
数年後は何を取り入れているか?
全然わからないですけどね笑

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