考える女性

僕が、怪しいと思いながらもハーブデトックスをやった理由

現在(2018年12月17日)、
すっかりマイブームとなり、

ほとんどの時間を使っている、
デトックス事業。

色々調べ上げた結果、
怪しいけど、
すべて、説明がつくため、

自分の中でGOをだして、
身内や大切ない人に薦めています。

そうすると、ほぼ聞かれるのが、

なんでやろうと思ったの?

ということ。

考えてみれば誰しも気になりますよね。
ちょっと怪しいし笑
(いや、だいぶ怪しいか)

直接お会いした方には、
いつも口頭で説明していますが、
今回はその内容をちょっと記事に。

理由の前に、ハーブデトックスが割と怪しい、、、。

理由をご説明する前に、
やろうと思った時の自分の状況を
さらっと紹介しておきますね。

状況としては、こんな感じ。

デトックスの大枠は説明を受けていた。
(プラスではなく、マイナスの健康法だよと)

体験した人の写真などは見ていた。
(どの写真も怪しい位に効果が出ている)

金額感などはよくわからない。

事業者の団体のこともよくわからない。

一度セミナーは受けてみた。

その時に製品も試飲してみた。

ざっくりとしては、
こんな感じ。

思い返すと、割と分かっていない状況ですね笑
よくトライしたな、、、自分笑

それは、なぜやろうと思ったのか?
を書いていきますね。

理由①:ハーブデトックスによる「解毒」が合理的

薬草

まず、最も大きい理由がこれ。

自分は実は太りやすいんです。
っていうと、

「いやいや、嘘でしょ」

と、大体言われますが、
ほんとです笑

実際、中学生2年位の時はだいぶ
ぽっちゃり(というかぼっちゃり?)
してましたし笑

そこから頑張って体型管理して、、、
というわけでは、実はなく、

何故か中学3年位になると
すらっとなり、

そこから

さすがににあの時に戻るのは嫌だなー

と思って、ずっと体型管理は続けています。

まぁ、色々やってみましたよ笑
また別記事でも紹介しますが、
ざっくり説明すると、

高校1年〜社会人2年目まで
(16歳〜22歳くらい)

夜22時以降食べない食生活
(関連記事
『夜ご飯は何時までに食べれば健康か「夜ダイエット」』
はこちら)

社会人2年目〜現在
(22歳〜27歳くらい)

低糖質(MEC食)→完全無欠コーヒー→地中海食

という感じ。

それでですね、
色々やった結論としては、

現代社会で完璧に実践し続けることは不可能

ってこと。

理由は色々ありますが、
まず、仕事をしていながら、
1日コンビニ行かない、

というのも不可能だし、
外食のほとんどに有害物質が入っている
なんて言われても、

外食行かないの無理だし、、、。
みたいな 笑

大金持ちになって、
完全に自分の農園をつくったり
誰かに調理してもらったり、

そういうことをしないと、
「普通の人には無理じゃん!!」
って思いましたよ笑


勉強すればするほど、
思いますね 笑

だから、

現代社会に生きるのであれば、
ポテンシャルをフルに発揮して、
「生き切る」っていうのは無理。

本当は100歳まで100%で生きられるとしても、
「80歳まで80%くらいで生きる」
っていう選択肢以外はないなー

ってね。

だから、
「有害物質を取り込んでも
それを解毒すればいい」

っていうデトックスの考え方は、
自分にとって非常に合理的だった。

合わせて、ボディメイクもできれば、
一石二鳥ということで。

理由②:自分は投資家だから

文字が書き込まれたノート

2つ目の理由がこちら。

自分がデトックスをやってみよう
と思ったタイミングでは、

大枠や詳細が
全然腑に落ちておらず、

「めっちゃいいじゃん!すぐやりたい!!」
というテンションでは、全くなかったです。

それでもチャレンジした理由は、

投資家だから

っていう感じ。

ぼやっとしていますね笑
通じる人にはこれで通じますが。

何が言いたいかというと、

成功は怪しさの向こう側にしかない

ってことです。

チャレンジしたことのないこと、
経験したことがないことって、

当然、自分の中では、
「非常識」ですよね。
だって、やったことがないので。

でも、同時に、
今の自分をつくっているのって、
「過去の自分の選択」

だったりするわけじゃないですか。
で、もし、思い通りの
「今」になっていないのであれば、

過去の選択をなにか間違えた
っていうことですよね。

じゃあ、今決めようとしていることが、
「自分の中の非常識」であれば、
変われるチャンスだ!って

思うようにしています。

投資家なんで、
怪しいのは大好きなんです。

なぜなら、
その先にチャンスが待っているかもしれないので。

世の中に定着したいることを、
今から始めても、
大きく成功したりすることって、

難しいんですよね。

余談ですが、
自分が力を入れている
不動産賃貸業も

やっていない方から見たら、
相当怪しいですからね〜笑

理由③:売りたそうだったから

窓を見つめる女性

3つ目の理由がこちら。

こういう事書くと、
本人から怒られそうですけど笑

「売りたそうだった」
んですよね。

事業を営んでいるのだから、
そりゃそうだと思いますが 笑

セールスしたいんだろうな〜と
思いながら説明を聞いていて、

後半は、
「効果効能はわかったから、
早く売り込んでこないかな」

と思っていました。
自分、割といつも時間ないし笑

後日談として、本人にこの話をしたら、

本当にいいものだと思っているから、
売り込む気とかは全然なかったんだ〜

とのことでしたが。

理由④:ミスったとして無くなるのはお金だけ

Mac

そして、番外編的な4つ目の理由としてはこちら。

こちらは、
何もデトックスだけに適用しているわけではなく、
物事全般を判断する時に意識していること。

何かを決めたり、
チャレンジしたりする時は、

どうしても
「失敗したら」
「うまく行かなかったらどうしよう」

と、ネガティブなことに意識が行きがち。
でも、チャレンジしないと成功もしないわけで。
だから、難しいですよね〜。

こういう時、
いつも自分自身に言っているのが、

失敗したとして、
お金以外に失うものはあるか?

ということです。

もちろん、
結果が得られなくて、

お金が無駄になってしまったら、
それは嫌ですが、

その恐怖が邪魔をして、
トライしたらいい結果が得られるかもしれない
そのチャンスを逃してしまうのは、

逆にもったいないなと思うんです。
イメージにすると、
こういう感じ

お金なら、
最悪また稼げばいいじゃないですか。
それより、チャンスを逃すほうが

もったいないと、僕は思います。

関連記事

自分が高校1年〜社会人2年目まで実施していた、
22時以降食べないダイエットについては、

こちら
((夜ご飯は何時までに食べれば健康か「夜ダイエット」』)

さいごに

以上が、
自分がデトックスをトライしてみよう
と思った理由です。

結論としては、
やってよかったし、

日本人はほとんどの人が
「実は不健康」なので、

全員一度は
デトックスしたほうがいいんじゃない?
とすら思っています。

と、言っていますが、
実は、最初に軽めにトライしたプログラムでは、
全然、体感がなかったんですよね。

「すごい変わるよ〜」
みたいなことを事前に聞いていたので、
正直だいぶ拍子抜けしましたけど 笑

でも、そこでやめずに
その後本格的なプログラムをトライしてました。


っていうと、

なんでやめなかったの〜?

って100%聞かれます。

そこにも自分なりの理由があるのですが、
長くなってしまったので、
それはまた別記事で紹介しますね。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。